その掟は、人を生かすのか、殺すのか。 

「のがれの町〜エピセンタ〜」 

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公演日程

2015年11月26日(木)〜29日(日)

26()19:00- 予定枚数終了

27()19:00- 予定枚数終了

28()14:00-,  (土)19:00- 予定枚数終了

29()15:00-

 

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作/演出

ナカガワ マサヒロ(A.S.)

出演者

石野由香里 / 堀 光太郎 / 渡 猛

荒川大三郎 / 山田志穂 / 山中 茂樹

荒井柚香 / 岩田恵美 / 木村和弘 / 小林愛美

佐藤琴音 / 鈴木那奈 / 長崎大志 / 三橋明莉

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場所 早稲田小劇場どらま館外部リンク 


「物語 / 現実」「演者 / 観客」2つの壁を取り払う新しい演劇体験を目指し、大学生とプロの演劇人が様々な仕掛けに挑む。

「他者を演じる経験」を通して、今日的な課題を思考するワークショップなど、終演後の観客参加型プログラムにも注目。

スタッフ

音響:井出比呂之

照明:郡山彬、緒方稔記、佐藤悠

衣装:坂本美聡(Seiren Musical Project

小道具製作:佐藤琴音

製作補佐:小出祐輝

舞台監督:堀光太郎

フライヤーデザイン:永田奏

ワークショップ:小林愛美、岩渕彩希、新庄竜馬、藤井里帆、冨士岡加純

広報:若山修也、青山仁美、前田怜菜、村田知理、岩田恵実

物販:岩渕彩希、島田めぐみ、荒井柚香

カメラ、記録:柳奈菜

企画制作:タブラ・ラサ

協力:福田成康、海野ひろみ、Seiren Musical Project

監修:石野由香里

 主催 早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター、あくと〜社会とつながる演劇プロジェクト〜、タブラ・ラサ

 

<終演後プログラムのご案内>
終演後各回、工夫を凝らした企画を用意しています。

26日(木) アフタートーク ゲスト:藤井慎太郎教授(早稲田大学文学部演劇映像学コース

27日(金) アフタートーク 学生出演者による「他者を演じる」経験談

28日(土) 観客参加型ワークショップ あなたも登場人物になれる?①(14時の部)

     アフタートーク 演出家・出演者と語り合おう(19時の部)

29日(日) 観客参加型ワークショップ あなたも登場人物になれる②

尚、内容は都合により変更する可能性があります。予めご了承下さい。

 

ー28日(土)昼公演, 29日(日)公演の参加型ワークショップについてー

『のがれの町』に登場する民衆の視点から世界を眺めてみましょう。 遠い昔のイスラエルで生きる「民衆」と、現代を生きる日本の「あなた」の生活はどのように結びついているのか…。はたまた、現代の「のがれの町」とは一体何なのか…。 みなさんと一緒にいくつかのワークを通じて紐解いていきたいと思います。 少し視点を変えてみてみると、あなたの日常の中のふとした瞬間が、『のがれの町』の物語と結びついているかもしれませんよ! みんなの前で台本を読みながら芝居をするわけではないので、「恥ずかしいからいいや…」と思っている方は、心配不要です。見学だけでも楽しいと思うので、是非みなさん、終演後はワークショップまでご参加下さい!